施設基準・掲示事項

Standards & Disclosure

当院で算定している主な施設基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 一般名処方加算
  • 外来後発医薬品使用体制加算
  • 生活習慣病管理料(Ⅱ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療DX推進体制に関するおしらせ

当院は、医療DX推進の体制に関する以下の事項について、施設基準を満たしている保険医療機関です。

  • オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証の利用を推進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組みを行っています。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しています。

電子的診療情報連携体制整備加算3について

当院では、医療DXの推進に伴い、オンライン資格確認システムを通じて取得した患者様の診療情報(薬剤情報や特定健診情報等)を閲覧・活用できる体制を整備しています。また、電子処方箋および電子カルテ情報共有サービスにつきましては、今後導入する計画を進めています。これにより当院は「電子的診療情報連携体制整備加算3」(初診時等に月1回限り4点、再診2点)の届出を行っており、マイナ保険証等の利用促進を通じて質の高い医療提供に努めています。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

外来後発医薬品使用体制加算について

当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制が整備されています。なお、状況によっては、患者様へ投与する薬剤を変更する可能性がございます。変更する場合には、患者様に十分にご説明させていただきます。

生活習慣病管理料(Ⅱ)について

当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方箋を発行すること、またはリフィル処方箋を発行することが可能です。※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が適応可能かは、病状に応じて医師が判断いたします。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について

当院では、医療従事者の処遇改善(賃上げ)を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(初診時17点、再診時4点)を算定しております。いただいた費用はすべて対象職員の賃金改善の財源として活用しています。

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