糖尿病内科
Diabetology
糖尿病内科について
糖尿病は、血液中のブドウ糖(糖分)が増えすぎてしまう病気です。初期のころは自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに全身の血管へダメージを与えてしまいます。
放置すると重大な合併症につながる恐れがあるため、早めの対策がとても大切です。
このような症状はありませんか?
- 喉が異様に渇き、水分をたくさん摂りたくなる
- 夜中に何度もトイレ(尿)に起きる
- しっかり食べているのに、急に体重が減ってきた
- 足の先がジンジンとしびれる、違和感がある
- 急に視界がぼやける、目がかすむ
糖尿病は「自覚症状がないから大丈夫」という考えが最も危険です。上記のようなお体の変化が少しでも気になる場合は、まずは一度当院へご相談ください。
糖尿病(高血糖)について
糖尿病は、血糖値を下げる「インスリン」というホルモンがうまく働かなくなることで、血液中の糖分が高いままになってしまう病気です。
血糖値が高い状態が続くと、全身の細い血管が傷つき、目(網膜症)や腎臓(腎症)、手足の神経(神経障害)などに深刻なダメージを与えます。
これらは「糖尿病の3大合併症」と呼ばれ、一度悪化すると治りにくいのが特徴です。将来の生活の質を守るためには、日々の血糖値を適切にコントロールし続けることが重要です。
当院における治療について
当院の大きな特徴は、透析の専門医でもある院長が、「将来、透析治療が必要にならないようにするにはどうすればよいか」という視点で、お一人おひとりに合わせたアドバイスを行う点にあります。
血液検査の結果をその場ですぐにお伝えできる体制を整えており、お薬だけに頼るのではなく、食事の工夫や無理のない運動など、日常生活の中で無理なく続けられる改善案を一緒に考えていきます。